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「和studioKIWA」のVFW帰国ファッションショー 「桃花節プロジェクト」最終公演のW公演

「和studioKIWA」のVFW帰国ファッションショー 「桃花節プロジェクト」最終公演のW公演

和歌からインスピレーションを受け、独創的な意匠が海外のファッション雑誌『VOGUE』や『ELLE』でアップサイクルブランドとして高評価を受けた、和studioKIWAの着物転生デザイナー安楽きわが《桃花節プロジェクト第11回最終公演「和の國」-身に纏うアート-》&《Japnisme Fashin 百人一首紋様》のW公演を、企画!

2024 年春夏シーズンのバンクーバー ファッション ウィーク (VFW) で発表した和studioKIWAの魅惑的なコレクション「現代に蘇る着物文化」と、幻想文学の魂と音の旋律で描く、桃花節プロジェクトの最終章、「和の國ー身に纏うアート」のW公演で、代々木能舞台に旋風を巻き起こします!

2020年、新型コロナ渦の中、動画配信された「眠り姫ー和の國」がついに舞台公演に。安楽きわの衣装にあわせて、神職&歌姫である涼恵の歌。美しい音色と歌声の藤髙りえ子の琵琶の弾き語り。音楽・歌詞に合わせて筆書きする白石雪妃の揮毫(きごう)。モデルの美しさと舞の華やかさを併せ持ったまつながまきの舞。手先足先まで使ってアートの世界を表現する良香の舞踊。この6人のアーティストたちが身体演技を通して、視覚化したひとつの芸術空間を創出します。

最終公演となる桃花節プロジェクトは、2013年に第1回公演を開催して以来、様々な会場やアーティストたちとコラボレーションしてきました。この11年間の公演の記録と築いてきた仲間たちとの絆は、何事もにも代えられない宝です。この11年を胸に秘め、眠り姫のように次のステップ、海外進出へと発表の場を広げていきます。今後は「和studioKIWA」を活動基盤として、アーティストたちや異業種の方々、そして発表の会場とのコラボレーションを継続していく所存です。バンクバー、パリなど発表を予定しております。

◆第1部◆

桃花節プロジェクト

第11回最終公演 

 服飾(ファッション)×演技(シバイ)

和の国-身に纏うアート-

代々木能舞台に、幻想文学の魂と音の旋律があなたを包むー。

桃花節プロジェクトの最終章、身に纏うアートを感じよう

◆第2部◆

和studioKIWA

VFW24‘SS帰国ファッションショー

Japonisme Fashion“百人一首紋様”

2024年春夏シーズン バンクーバファッションウィーク(VFW)で、和studio KIWAのコレクション「現代に蘇る着物文化」が華々しく登場しました!和歌からのインスピレーションを受け、独創的なデザインがファッション雑誌Italy版portugal版「VOGUE」日本版「ELLE」にも掲載されました。新しい時代の着物文化を切り拓くKIWAの魅力を体感しませんか? 

◆会場◆

登録有形文化財 代々木能舞台

渋谷区代々木4-36-14

京王新線「初台駅」東口または中央口(南口出口)より徒歩5分

小田急線「参宮橋駅」より徒歩7分

ナレーター


          昼公演 加藤野奈(劇団唐組) 

夜公演

女優 藤井由紀(劇団唐組)

劇団唐組所属、多くの唐十郎作品でヒロイン役を飾る。泉鏡花のリーディングや、若松孝二監督作品にも出演。2017年の唐組公演「動物園が消える日」で第25回読売演劇大賞  優秀女優賞受賞。

第1部「桃花節プロジェクト」第2部「和studioKIWA」出演アーティスト

モデル・パフォーマー まつながまき(4-sen)

 和洋の舞や伝統芸能を学び、それらの美しい調和と融合を目指す独自の身体表現により、ジャンルを超えて日本の静と動の美を魅せる場を求め、着物リメイクファッションのデザイナー、音楽家等、国内外で様々なアーティストの作品に参加。剣舞の演舞も行っている。

舞踊表現家 良香

バレエを基本に日舞をはじめ、あらゆるダンスを習得し「良香の舞」を創り上げる。The GazettE「DISTRESS AND COMA」の振付、出演。2018ミスユニバースジャパン奈良のダンス&エクササイズ指導と講師としても活動中。

第1部 桃花節プロジェクト出演アーティスト

書道家 白石雪妃

 伝統的な書の世界を伝えつつ。音楽や芸術とのコラボレーションなど、海外でも積極的に活動している。2014年ミャンマー連邦共和国・国軍司令官の公式訪問において椿山荘・錦水にて揮毫。2014FIFA W杯サッカー日本代表ユニフォームのコンセプト「円陣」揮毫。2014年フランスでは10か所に及ぶライブツアーを成功させた。

神職&歌姫 涼恵

 小野八幡神社・権禰宜。ブラジル生まれ。世界宗教者平和会議世界大会、NYカーネギーホール、ブラジル、ロシア、中国、タイなど世界各地でコンサートを開催。令和元年、角松敏生プロデュース「心のふるさと 」発表。翌年、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。新作「くくり」がiTunesオランダチャートにて1位を記録する。

琵琶 藤髙りえ子

古典弾き語りや現代邦楽の演奏活動を行いながら、作品創作にも力を注ぐ琵琶奏者。ソロライブ、学校公演、他楽器とのアンサンブル演奏、書道や華道とのコラボパフォーマンスなど幅広く活動中。日本音楽集団団員。

第2部 和studioKIWA 出演者

相澤深雪

日本とフィンランドのハーフ。大学在学中にモデルとしての活動をはじめ、現在はショーをメインに活動。和studioKIWAのバンクーバーファッションウィーク2024SSにも出演。ウォーキングやポージングのレッスンも行う。

長谷川 みつか(4-sen)

10代から演劇をはじめ声優養成所を経てナレーション・MCや、ドラマ・映画等に出演。現在は主にショーやスチールなどのモデル活動中。

また、日舞や和装モデル経験を生かし和洋折衷の着物スタイリングも手がけている。

山本 詩乃(4-sen)

パフォーマー兼プロデューサー。
モデルの枠にとらわれない「表現者」
として活動。

アップサイクリストとして、捨てられるはずの製品に新たな価値を与えて再生する事業も行なっている。

福原 知美(4-sen)

モデルウォーキングスクール
Facile CORE Walking代表

青山学院在学中にモデルを始め一般の方からプロまでモデル事務所等で約15年間指導。
その人本来の美を引き出し、夢を叶えるサポートをしている。

百音

幼少の頃にタップダンスや日本舞踊を学び、高校3年生からは父の主宰する「パントマイム舞☆夢☆踏」で身体表現や作品演出を学び培いました。保育士となった今も舞台に立ち続けて、自分なりの表現を追求しています。

瑠日

高校2年の頃から自分にしかないこの体型を活かしモデルを目指して来ました。和顔かつ高身長なのでこれまで様々な和装をさせて頂きました。

冨永愛さんの様なモデルさんとよく言って頂くので少しでも近づけるため日々努力しています。

Aki

ファッションショーを中心にモデルとして活動している現役大学生。国際的なファッションショーで歩き回るスーパーモデルを目指し、日々ウォーキングを研究しながら活動をしている。

creative performance model unit
4-sen(シセン)

MITSUKA, TOMO, MAKI, SHINO
ー 桃花節プロジェクトを通じて集まった4人のモデルの視線から、日本人だからこそ、女性だからこそ表現出来る誇り、潔さ、美を発信する

主催者

着物転生デザイナー
安楽きわ

着物文化の再評価や復活を促進し、現代のファッションシーンにおいて着物を取り入れたデザインやアプローチを行っている。着物探究者

脚本監修
浦野興治

作家、生活・環境・文化の雑誌「テクネ」編集。2013年より服飾×演技「桃花節プロジェクト」の脚本を担当。2021年12月唐十郎作「泥人魚」(Bunkamuraシアターコクーン)に方言指導で参加。『ふらんす風邪』『おどける父』『諫早干潟干拓』ほか、著書多数。

協力アーティスト

マーティン・テショメ

作曲家兼マルチプレイヤー。
音楽大学を卒業し、舞台・映画音楽の作曲を手がける。
ジャズ、ポストロックや実験的音楽の影響を受け、ソロプロジェクト『Rezeki Muzik』としてライブやアルバムリリースを行っている。

ヘアメイク 松本直子

ヘッドドレス
井形 圭子 KEIKO IGATA

福岡県出身
武蔵野美術大学・造形学部視覚伝達デザイン学科 卒業
服飾メーカーの商品企画、デザイナー等を経て、現在ギャラリーでの
展示会を中心に活動

フラワーアーティスト 
高橋弘実

平和と愛を創作理念に活動。N.Yカーネギーホール・神田明神・銀座駅地下の装花や花手水他実績多数。平和をテーマにしたフラワーアート展を東京大神宮×大阪天満宮にて開催。フラワー教室「ハナ&ピース」を運営。



切り絵作家 タンタン

スタッフ

舞台監督 マンダユウスケ

照明 おおやまこうへい


◆主催・制作◆

  和studio KIWA/桃花節プロジェクト 

Email:toukasetsu@wastudiokiwa.com

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